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In The Air のコメント

    AORの大好きなアマチュアMusicianの作った手作りのAORサウンドです。

Love Don't Hurt You 

意表をついた展開、キーボードアレンジと田島のギターソロをフューチャーした、センチメンタルなAORナンバーIn The Air結成のきっかけになった記念の作品。この曲は、塩見さんが後から考えた元気のいいイントロから、David PackのようなAメロはAORの定番ピアノに決めの多いリズムパターン、サビはセンチメンタルな感じを出したかった。ブリッジから1音キーをあげてJ Graydon風のギターソロを弾きたかったギターソロへの展開は田島のアイディアを塩見さんが工夫して盛り上げた塩見さんのアイディア。部分部分にSus4を多用するこの曲はまったくの共作です。AOR王道のPADやストリングス・ホーンを多用したアレンジは今後のIn The Airの方向性を決定した。録音当日塩見さんの喉のコンディションが悪かったのがちょと残念!(田島)

 

Melody 

AORフリークの心をくすぐるイントロと複雑なリズムパターン、メロウなAメロBメロから一転して、軽快なファルセットのサビへと進行するPages風のミディアムバラード

作曲はすべて塩見さん。最初は歌い上げのピアノの弾き語りでもいいくらいの憂いのあるバラードでした。ところが、田島のAOR野郎の血が騒ぎ、あの曲のあのアレンジに挑戦しました。ドラムは当然ビニー・カリウタ、ギターはスティーブ・カーンとくれば、もうお分かりですよね。(^^) 結構オケは頑張りました。イントロのアナログシンセ、塩見さんの気持ちの入ったボーカルと、後半の多重コーラスが聞き所です。サビから[A]に戻るところとかで、がらっと雰囲気が変わり、はっとします。田島はこのあたりもこの曲の気に入ってるところです。こういうアレンジに挑戦してみて、とても勉強になりました。(田島)

塩見がメインで書いた曲だったと思う。[A][B]と[C]とで曲の雰囲気違うなぁ。[C]のファルセットはあんまり上手に歌えてないし。でも、これは完全に田島さんのオケの勝利だな。とある有名曲のそのままなんだけど、イントロから結構キてます。そしてやっぱり最大の聞き所は泣けるストリングスでしょう。(塩見)

 

Time To Rise 

Steely DanとPagesを足したようなブルージーなロックナンバー、塩見の多重コーラス、田島のギターソロにも注目!

Time To Rise は、最初にリズムのアイディアだけ聞いたときは地味で...「こ れは生バンドでやるタイプの曲なのでは」とか言ってたんですけど。歌メロも 大分苦労したんだよなぁ。歌メロが決まってから歌いやすいキーに変えたらホー ンが甲高い音質になっちゃうし。まささんに書いていただいた歌詞が「怒り系」 だったんで、それとのギャップにも悩んでたなぁ。ところがどっこい、田島さ んのギター(リズム&ソロ)のカッ飛びっぷりが、この曲を変えてしまいまし た。こんな曲になるとは思わんかった.... この曲のサビ部分は、コーラスと リードボーカルとの掛け合い風にしたかったんですが、コーラスだけで押しちゃっ てます。ハモりに酔っちゃって、ちょっと主役不在状態かな。ま、トラック数 にも制限があったので。ブリッジ後のコーラスだけ、ちょっとボーカルでフェ イクしたりしてますが、やはり少々「Whitney Houstonのライブではサビは本 人は歌わず、コーラス隊だけが歌う」状態になってしまっている。ちなみに、 ボーカルの一発目のでだしは、あとで聞き直すと、ちょっと残念。ちょっとう わずってしまっていて、意図していた「ブルーノート」とか「クォーターチョー キング」といった感じの音程になってませんね。声が出てきたので録り直した 箇所なんですが、気張り過ぎちゃったのか。今回の録音では、「ボーカル録りの前には充分な発声練習が必要」ということ を学びました。マイク乗りがぜんぜん変わっちゃうし、ハモりがハモって聴こ えるかどうかにも、声が出ているかどうかがかなり関係しますね。特に塩見は 声のエンジンをかけるのが大変な方なので、田島さんをかなり待たせたことと 思います。田島さん、ごめんなさい。(_o_) また、田島さんにかけていたボー カルのエフェクトはとてもいい感じ。リミッタが少ない文、ところどころ耳障 りな録り方をしているとこもありますが、空間系のエフェクトはとてもいい感 じ。感謝です。しかし、歌うまくなりたいなぁ。いつでも声が出る、とか、高 い声も出る、とか、声が枯れない、とか、音程を外さない、とか、そういう基 本性能がほしいなぁ...。(塩見)

この曲は Steely DanのようなブルージーでハイセンスなAORを作りてえ!そう Foster MLの耳のこえたファンには SteelyDanファンが多いからきっと受ける のではないか!などという、とんでもない動機から作りはじめました。では解 説スタート!カチカチ......まず最初にギターのカッティングリフが浮かび、 次にコードが浮かんで来た。そこでピアノベースのしつこいユニゾンのAメロ のパターンが完成!(結局ギターのカッティングは入れなかったんだけど)。 続いて、突然、塩見さんが可愛いアイシャを歌ったらそのまま歌えてしまって、 そこで初めてコード進行が「可愛い歯医者」..もと
い、「可愛いアイシャ」に 似ていることが発覚!しかし、いまさら替えられるわけもなくBメロ完成!Bメ ロは、がらっとAメロとは雰囲気を替えたくて(淡々とした所から、少し感情 が入って来る感じを出したし)、さてお次はサビだが、ネタの少なさは定評の あるこの私、セサミストリートからしっかりアイディアを拝借しました(^^;)。 しかし、そのままじゃ物足りないんで、塩見さんの曲を引っ張るような元気の 良いピアノのリフの追加により、触発された田島のチャールス・イカルスス・ ジョンソンばりの五月蝿いディストーションギターが入る。そして、苦手のブ リッジは塩見さんにお願いして体裁が整う、しかし、まだ物足りないぞ!そう だ、ブレイクだ!ということで、仕掛けは二人で考えました。聞きどころは、塩見さんのブルージーでエモーショナルなボーカル&ビシッと 決まったコーラス!おまけに田島の「御本家様」直伝?のブルージーなギター プレイ!ドラムのR8君も結構頑張ってますので、シーケンサで作った曲の割 には人間ぽいノリが出せたという点においては自分では満足しております。ギ タープレイについては、1日一歩3日で3歩..てなぐあいで少しずつ上達して いるようですが、まだまだ修業が足らん。335の穴関係各位、今後ともご指 導よろしくお願いします。(田島)

 

It Was The Night 

塩見の切ないボーカルが、夜を思わせる定番のリズムパターンを使ったミディアムバラード。塩見のアコースティックギター・ソロも泣かせる!

今回の曲はほぼ田島さんの作曲で、塩見のはブリッジ部分とかにほん のちょっと口を出したぐらいかな。 It WasThe Night は田島さんに聞かせて もらった瞬間に「カッコイイ!」と思った曲ですが、よりカッコよくするため、 テンションを多く含んだピアノを弾かせてもらいました。意図どおりくらい感 じになったんだけど、白玉ばっかりで地味だったんで田島さんがおかずを入れ てくれました。ただし、一番と2番の間の間奏はテンション少なめのままの筈 です。その方がひとときリラックスできていいかな、と思ったので。で、2番 が始まると、また暗めになる、と。でも、全体的にシカケの少ない地味なオケ ですね。もうちょい音数とかコーラスとかのアイディアがでてもよかったか。 最後のガットギターのソロは、田島さんと塩見でフレーズを考えて、塩見がパ ンチインしまくりで弾きました。最初の二フレーズはさすが田島さん!しかし、 ホーンが入った後は、そんなに律義にホーンの切れ目切れ目に入れなくても、 という後悔が。(塩見)

狙いはズバリマイケル・マクドナルド+ボビー・コールドウエル! 言わなくっ ても充分分かるって....それは失礼しました。(_o_)「過ぎ去った想い出の日々 を淡々と歌い上げる演歌の花道男の背中」というのが狙いです。まあ、ひと言 で言えば I Keep Forgetting +風のシルエットてなところでしょうか?
最初に私が非常に淡泊なオケを作りました。暗い曲なので薄めで良いのですが、 それでも、とても、とても、薄いのでもうちょっとオシャレにってことで、塩 見さんがテンションコードのピアノのバッキングパターンを考えて追加したら これがおいしい! 塩見さんは更にストリングアレンジで大活躍!聞きどころ は、哀愁を帯びた塩見さんのボーカル&ガットギターソロ、ここで注意して欲 しいのは塩見さんは本来はベーシストなんだけど、ギターも上手い!そう、田 島にない雰囲気やタッチがあるんですよ。只、あとで聞き直してみると、チュー ニングが上り気味なのがとても残念!あとはとても苦労したストリングスアレ ンジ。田島が担当したドラム/ベースのコンビネーションを聞いてみてくださ いね。(田島)

 

Smile 

Willson Bros風ツインリードから始まるイントロから始まるちょっとカリビアンな南国風AORナンバー!!ドラムはカルロス・ベガ風、ピアノはラッセル・フェランテ風

サウンドに関しては、ツインギターはスティーブ・ルカサー、バッキングはマイケル・ランドー、 ラッセル・フェランテのピアノに、ドラムには残念ながら先日他界してしまった カルロス・ベガ(追悼モード)のプレイをイメージしてます。曲に関しては、カリビアンなAORというか?コイノニアみたいな雰囲気が出したかったです。 ドラムの打ち込みには結構力を入れました。今までのIn The Airとちょっと 違って、全体的には力が抜けているっていうか、楽しい感じが出せたのがよかったかな。 元気を出してね。みたいな感じで、聞いてるとなんだか楽しくなるので、 個人的にはこの曲は大好きです。(田島)  

田島さんがオケごと思い付いた[A][B]に、塩見が 10 年近く前にベース ラインとメロディだけ作ってあったサビがくっつきました。他の部分は 割と自然に出来たかな。 オケはイントロのドラムがかっこいいでしょ。(塩見)

 

Never Look Down 

軽快な16ビートのAORナンバー、ドライブのお供に是非!!晴れた日に海岸線で窓を全開にして聞いて欲しい!

この曲は、素直に田島の好きな奇麗な爽やかコードをつなげていきたいな、いう感じで、コードをピアノで弾いて[A]がスタートしたような気がします。いままでの路線からすると、ちょっとPOPに走り過ぎかなということで、[B]のコード進行を作る段階で、一番苦労してます。でも、ここが気に入ってます。どこがどっちの振ったコードだかよく分からないけど、こんな風になりました。MIXについては奇麗な良く晴れた青空イメージして音色を選んでみました。聞き所は、途中の静かになったたところの塩見さんの多重コーラスから、徐々盛り上がり、田島のロベン・フォード風のギターソロへと続き、終わったところで、またコーラスという絡みの部分です。良く晴れた日の海岸線のドライブで、是非、聞いてみてください。
(田島 )

まず作曲段階で難産でした。田島さんが提示した素直なコード進行の[A]メロに続ける[B]のコード進行が出来なくてかなりいろんなのを試しました。田島さんがつれづれなるままに弾いたコードを「あ、それ、それ、なんですかっ!?」とかって止めたりして。止めるのが遅れるともう前に何を弾いてたかなんて覚えてないからこっちも必死。あと、あんまり塩見が変なコードに行こうとするのを田島さんが止める一幕も。逆に[C]のコードは割と手持ちのコード進行。で、そのコードをずっと流しながら田島さんがギターソロを弾いて遊んでたんですが、そのなかにえらくかっこいいフレーズがあったんで、それを[C]のメロディとさせていただきました。というわけで、苦しんだけど、二人でアイディアを出し合って書いた曲だし、ノリもいいし、いいんじゃないでしょうか。歌詞はジャズセッションで知り合った人。一緒にスタジオに入って歌詞の乗せ方に関するミーティングが出来たのがうれしかった。歌うのは音符の数も多いし、言葉の数も多いし、ノリも難しいので大変でした。一番ノリ良く歌える体の動かし方を研究したりして。結局クラシックの指揮者みたいな腕の振りをしながら歌いました。オケの聞き所は泣けるストリングスと元気のいいベースとアクセントの付け方が素晴らしいハイハットと...その他いっぱい。(塩見)

 

I Saw You 

AOR定番のピアノの3連ナンバーだ。塩見ののびのびしたボーカル、Jerry Hey風のホーンアレンジとJeff Porcaro風のドラムが聞きどころ。

いままであまり作ったことのない3連の曲を作ってみたくって、塩見さんのアイディア( コード進行)をもとに田島がアレンジ案をつくり、それを検討しながら新たにいろいろ試みな がら仕上げて行くという方法で作業を進めました。(前々回の Love Don't Hurts You は完全 な共作で前回の2曲 Time To Rise,It Was The Night は田島の作曲をもとに 二人でアレンジ を完成させていった。)作品のイメージちゅうか狙いは、洗練された Deniece Williams のラブ コーリンっていうかんじです。有名で好きな3連の曲が沢山あるので、どこかで聞いたことあ るぞ???になっちゃわないように、展開がどんどん変わるアレンジをしてみましたので、そ のあたりを注意して聞いてみてください。塩見さんにはあまり評判よくないんだけど、、この 曲のギタープレイ(とくにブリッジに関して)は良く出来ていると思います。イントロと後半 はもう一頑張りでしょうか? サビの3声+ギター2本の関係でピンポンをしているのですが 思ったより音質の劣化もなくうまくいったと思います。リズムアレンジに関してはシンプル第 一で3連に徹してみました。(田島 謙一)

田島さんからのお達し(?)で、3連の曲を作りはじめたものの、浮かんでくるコード進行 がみんな古臭くって苦労しました。でも最終的な方向性&品質は In The Air として確保した いと思っていたレベルには達した、と思ってます。聴きどころは、ホーンセクションの音色( 発音後に音程が落ちる!)と、今までになくアグレッシブな田島さんのギターかな。(塩見暁俊)

 

Words Of Love 

塩見のソフトなボーカルとピアノをフューチュアしたスローなブラックテイストを感じさせるAORバラード!!塩見のピアノにも注目!!

最初はビリー・ジョエル風のバラードになるかと思ってましたが、 ちょっと黒っぽいというか?クワイエットストームっていうか? こんな感じになりました。曲作りに関しては、サビのメロディで田島が アイディアを出したくらいで、あとは塩見さんが担当です。 オケに関しては、ドラムとストリングスの基本線は田島で、 他は全面塩見さんです。特にピアノはご苦労さまでした。 イントロのハープは田島担当で苦労したんだけど、 効果があったかどうかちょっと心配っす。 ギタープレイに関しては、バラードのバッキングの難しさと、 実力・アイディアの無さには涙がちょちょぎれそうでした。 ギター・ソロに関しては、ラリー・カールトン風を目指してみました。 今回、機材はギター関係やマイクを除くと音源とVS840だけでつくりました。 VS840は、なかなかいい機械です。 タカハシさん、歌詞どうもありがとうございました。(田島)  

曲作りから難産だったバラードです。パーツはあったんだけど、構成を 組むのに時間食っちゃった。最近、田島さんちにあったマックをお借り してるので、ピアノは自宅で時間をかけて打ち込めました。他には 田島さんの複音ストリングスがオーケストラっぽくていいかな。ちょっと ミックス時にボリューム落としちゃったけど。 また、今回は新たにタカハシさんに歌詞を御願いして、発音指導・ 歌唱指導もして頂きました。どうもありがとう!(塩見)